この記事でわかること
・青森県十和田市「ラーメンてんやわんや」のレビュー
・超濃厚煮干しラーメン「恋にぼし」の感想
・店内の雰囲気や混雑状況
・青森煮干しラーメンの特徴
・煮干しラーメン好きにおすすめできる理由
この記事は読むのに約6分かかります
青森に来たら、まず煮干しラーメンが食べたかった
ゆとゆとです!
青森といえば、
・海鮮
・りんご
・ねぶた祭り
など色々ありますが、自分の中では「煮干しラーメン」のイメージもかなり強かったです。
特に、青森の煮干しラーメンは、
「めちゃくちゃ濃い」
という話をよく聞いていました。
もともと魚介系ラーメンが好きなこともあり、
「本場の煮干しラーメンを食べてみたい」
と思っていました。
そこで今回訪れたのが、青森県十和田市の「麺屋てんやわんや」です。
ラーメンてんやわんやへ到着
店には車で向かいました。
駐車場は約10台ほど。
到着時はほぼ満席でしたが、ちょうどカウンター1席だけ空いていて待たずに入店できました。

店内はそこまで広くありません。
ただ、狭すぎて移動しづらい感じもなく、ちょうど良いコンパクト感。
テーブル席が多めですが、一人客も結構いたので入りやすかったです。
注文は券売機スタイル。
支払いは現金のみでした。

注文したのは「恋にぼし(味玉)」
今回注文したのはこちら。
・恋にぼし(味玉) 1200円
です。
名前からして気になっていました。

着丼した瞬間にわかる“濃さ”
ラーメンが到着してまず思ったのが、
「濃っっ!!」
でした。
スープの色がもう違う。
普通の煮干しラーメンというより、ポタージュみたいな濃厚さ。
グレーがかったスープで、見るからに煮干し感が強いです。
香りもかなり強め。
煮干し好きにはたまらない香りでした。

青森煮干しラーメン、めちゃくちゃ美味い
実際にスープを飲んでみると、かなり濃厚。
でも意外と飲みやすい。
煮干しラーメン特有の苦味やエグみはほとんど感じませんでした。
むしろ、
「煮干しの旨味だけを極限まで濃縮した感じ」
です。
味はしっかりしていますが、豚骨みたいな脂っこさはありません。
さらっと飲めるのに、煮干しのパンチがすごい。
今まで飲んだ煮干しラーメンの中でも圧倒的な濃さでした。
そして同時に、
「これ、自分が求めてたやつだ…」
とも感じました。

麺にもスープが超絡む
麺は中太麺っぽい感じ。
少し硬め寄りで、しっかり弾力があります。
そしてこのドロっとしたスープがめちゃくちゃ絡む。
麺を持ち上げるとスープがしっかりついてきます。
煮干しの香りをダイレクトに感じられる麺でした。

チャーシューもレベル高い
チャーシューはかなり大きめ。
丼の半分くらいありました。
柔らかく、脂感はあるけど重すぎない。
そしてほんのり甘みを感じます。
濃厚な煮干しスープとの相性もかなり良かったです。

青森煮干しラーメンの特徴を感じた
今回食べて感じた青森煮干しラーメンの特徴は、
「とにかく煮干しスープが濃い」こと。
東京でも煮干し系ラーメンは色々食べてきましたが、ここまでポタージュっぽく濃厚なものは初めてでした。
しかも、
・苦くない
・エグくない
・飲みやすい
というのが驚きでした。
煮干し好きにはかなり刺さると思います。
正直レビュー
良かった点
一番はやはり味。
本場青森で、ここまで濃厚な煮干しラーメンを食べられたのはかなり嬉しかったです。
「青森来たな〜」
と感じる一杯でした。
また食べたいと思える中毒性もありました。
寒い日に食べたらさらに最高だと思います。
微妙だった点
魚介系が苦手な人には結構厳しいかもしれません。
店内も魚介の香りがかなりします。
ほとんどのお客さんが魚介系を頼んでいたので、煮干しが苦手な人は好み分かれそうです。
営業時間・注意点
営業時間はこちら。
・月金:10:30〜14:30
・火水木土:10:30〜14:30 / 17:30〜20:00
・日:10:30〜15:30
・祝:10:30〜15:00
支払いは現金のみ。
恋にぼしはかなり濃厚なので、濃い煮干し系が好きな人向けだと思います。
まとめ|青森に来たなら一度は食べてほしい煮干しラーメンだった
今回食べた「麺屋てんやわんや」の恋にぼし。
これはかなり印象に残る一杯でした。
・超濃厚
・煮干し全開
・でも飲みやすい
という、青森らしさを感じるラーメン。
煮干し好きならかなり満足できると思います。
青森に来たなら、一度は食べてほしい煮干しラーメンでした。


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