【富山駅で寿司】炙庵とやま鮨レビュー|行列なしで富山の寿司を堪能できる穴場店

寿司・グルメ

ゆとゆとです!

富山駅から徒歩約3分の場所にある「炙庵とやま鮨」に行ってきました。

本来は「廻転とやま鮨本館」に行こうと思っていたのですが、到着すると長蛇の列…。
そこで隣のホテル1階にあったこちらのお店に入ってみたのですが、結果的にこれが大正解でした。

落ち着いた空間で、富山湾の旬の寿司をゆっくり味わえる良店です。

炙庵とやま鮨の基本情報とアクセス

外観。「廻転とやま鮨」のすぐ隣にあります。

訪問日は2026年4月30日。
時間は17時ごろ、ディナー開始直後に来店しました。

JR富山駅から徒歩約3分とアクセスも非常に良く、観光の締めにも使いやすい立地です。

店内は明るく清潔感があり、テーブル席に案内されました。
カウンター席もあり、一人でも利用しやすい雰囲気です。

来店の流れ|待ち時間なしでスムーズに入店

店内は綺麗で明るいです。

17時5分ごろに到着。

本来行こうとしていた「廻転とやま鮨」は長蛇の列でしたが、こちらは待ち時間ゼロで入店できました。

店内はディナー開始直後ということもあり、2〜3組ほどの来店。
広めで落ち着いた空間だったのが印象的です。

注文はタブレット式で、メニュー本も併用できるスタイルでした。

注文内容|富山湾十貫+追加注文

富山湾十貫4300円。
いくら昆布〆軍艦1貫とゆでほたるいか軍艦2貫。

今回注文したのは、

・富山湾十貫(4,300円)
・いくら昆布〆軍艦1貫(528円)
・ゆでほたるいか軍艦2貫(550円)
・ノンアルビール(638円)

合計は6,514円でした。

第一印象|見た瞬間に伝わる高級感

ツヤツヤしていて綺麗な1皿です。

提供された瞬間にまず感じたのは「美しさ」。

高級感のある寿司桶に、ネタの向きがきっちり揃えられて並んでいます。

ネタのボリュームもしっかりあり、軍艦も具がたっぷり。
見た目だけでも満足感が高い一皿でした。

実食レビュー|富山湾のネタをしっかり味わえる!

ネタは全体的に新鮮で、水っぽさは一切なし。

白身は弾力があり、白えびは甘みがしっかり感じられました。

白えびの昆布〆軍艦。

また、特に印象に残ったのは以下の2つ。

・紅ズワイガニ:噛むほどに旨みが広がる
・ほたるいか黒作り軍艦:濃厚で出汁のような旨み

沖漬けよりもマイルドで、個人的にはかなり好みでした。

紅ズワイガニ。
ほたるいかの黒作り。新鮮なホタルイカをイカ墨と塩で熟成したもの。

シャリとのバランス|ちょうどいいサイズ感

ガンドぶり。富山ではガンドと呼ばれています。ブリの成長段階の1段階手前で、関東ではワラサと言われています。

シャリは回転寿司よりやや小さめ、高級店よりは少し大きめ。

ネタとのバランスがよく、非常に食べやすかったです。

味付けも控えめで、醤油は少量で十分でした。

店の雰囲気と満足度|一人でも落ち着ける空間

店内は高級感がありつつも、入りやすい雰囲気。

高級感6:カジュアル4くらいのバランスで、一人でも全く違和感なく利用できました。

落ち着いて食事ができるので、旅の締めにぴったりです。

他店との比較|行列を避けたいならおすすめ

今回は「廻転とやま鮨」が満席だったためこちらを選びましたが、

・並ばずに入れる
・落ち着いて食べられる

という点で非常に満足度は高かったです。

回転寿司の活気ある雰囲気もいいですが、
ゆっくり食べたい人にはこちらの方が向いていると感じました。

価格とコスパ|決して安くはないが満足度は高い

総額は6,514円

安くはありませんが、旬のネタやクオリティを考えると納得感はあります。

ドリンクなしなら6,000円以下に収まるため、グルメ回転寿司でたくさん食べた価格と大きく変わらないかな、とも言えます。

正直レビュー|気になった点もあり

良かった点は、

・清潔感と高級感
・落ち着いた雰囲気
・ネタの質

一方で気になった点は、

・盛り合わせのネタ説明がその場のみ
・後から確認しづらい(店員さんに聞くしかない)

この点は改善されるとさらに良いと感じました。

こんな人におすすめ

・家族でゆっくり食事したい人
・富山駅近くで寿司を食べたい人
・行列を避けたい人
・落ち着いた空間で食べたい人

特に家族連れや一人旅の方におすすめです。

まとめ|富山駅前で落ち着いて寿司を食べるならここ

炙庵とやま鮨は、

富山駅前で清潔で高級感のある空間で、落ち着いて寿司を楽しめるお店でした。

行列店に並ばずに、ゆっくりと食事を楽しみたい人にはかなりおすすめです。

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