【日帰り】富山観光モデルコース|寿司・絶景・グルメを満喫した1日

日常

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この記事でわかること

  • 富山を日帰りで満喫するモデルコース
  • 氷見・雨晴海岸・富山駅のグルメ&観光スポット
  • ホタルイカの発光ショーのリアルな感想
  • 車で回る際の注意点とおすすめルート

【日帰り】富山観光モデルコース|寿司・絶景・グルメを満喫した1日

氷見魚市場食堂(食べログ百名店2026)

ゆとゆとです!

2026年4月30日に、岐阜から車で富山へ日帰り旅行に行ってきました。

出発はなんと朝3:30

片道約3時間の移動にはなりますが、1日で富山の魅力をしっかり体験できる内容になりました。

今回の旅のテーマは、

「富山の海鮮・絶景・ホタルイカを全部体験する」

です。

結論から言うと、行った場所すべて当たりで、かなり満足度の高い1日になりました。

富山 日帰りモデルコース(実際の流れ)

  • 03:30 岐阜出発(車)
  • 06:30 氷見市到着(氷見漁港市場食堂)
  • 08:30 雨晴海岸・道の駅雨晴
  • 10:40 ほたるいかミュージアム
  • 13:45 富山駅到着(寿司・ブラックラーメン)
  • 15:30 富岩運河環水公園
  • 17:00 富山駅周辺で寿司ディナー
  • 18:30 出発

氷見→高岡→滑川→富山駅と、エリアを横断する形で回りました。

朝は氷見で海鮮スタート|氷見浜丼が最高

まず向かったのは氷見市。氷見の海鮮は別次元とも呼び声が高いみたいです。

食べログ百名店2026選出店の「氷見漁港市場食堂」で朝ごはんをいただきました。朝6時30分から営業しています。

そのために岐阜出発を午前3時30分にしました。

注文したのは「氷見浜丼」と「白海老コロッケ」。

新鮮な魚介がしっかり乗っていて、朝からかなり贅沢なスタートでした。

食事前には市場内を少し見学できるのも面白かったです。

氷見浜丼 やわやわ盛り(並盛)2580円 土鍋の漁師汁つき。左上から時計回りに、ガンド(がんどぶり)、サワラ炙り、白身(メジナとスズキ)、中央に甘海老でした。
白海老コロッケ 880円。あんまいです!とても美味しい。レモンの酸味あまり感じないほどでした笑

👉氷見魚市場食堂(食べログ)

雨晴海岸(あまはらし海岸)|日本の渚100選の絶景スポット

次に訪れたのは高岡市の雨晴海岸。雨晴と書いて、「あまはらし」と読むそうです。

ここは「日本の渚100選」にも選ばれている有名スポットです。

今回は曇りで立山連峰は少ししか見えませんでしたが、それでも十分きれいな景色でした。

道の駅雨晴の展望台や浜からの景色など、写真スポットも豊富です。

また、駐車場はかなり混雑するので注意が必要です。

8時時点で第1駐車場は満車、9時にはほぼ満車でした。

雨晴海岸。右の岩は女岩と言います。曇っていましたが、奥に連なる立山連峰が少し見えました。

👉道の駅 雨晴(駐車場の混雑状況がリアルタイムでわかります)

ホタルイカの発光ライブショー(2026年は3月20日〜5月下旬限定)

今回の旅で一番印象に残ったのが、ほたるいかミュージアムです。

正直、これを見るために来たと言ってもいいレベルです。

生きているホタルイカを見るのも初めてでしたが、思ったより大きくて驚きました。

実際に触れる体験もあり、「生き物なんだ」と実感できます。

そして発光ライブショー。

ポスターのような強い光ではなく、水の中にふわっと現れる優しい青い光。

この光を実際に目で見たときは、本当に感動しました。

なお、ショーは撮影禁止なので、しっかり目に焼き付けるのがおすすめです。

生きているホタルイカを初めて見ました。

👉ほたるいかミュージアム(発光ライブシューは春時期限定なので要確認です)

富山駅グルメ|寿司とブラックラーメン

富山駅ではグルメを一気に楽しみました。

まずは「氷見きときと寿し」で富山湾の寿司を堪能。
ちなみに、「きときと」って富山弁で「新鮮、活きの良い」という意味だそうです。

白エビ・紅ズワイガニ・のどぐろなど、富山らしいネタが揃っています。

富山湾5貫盛り 1980円。左から、白えび、紅ズワイガニ、バイ貝、ふくらぎ、ノドグロ。

👉氷見きときと寿し

その後は、「西町大喜」で富山ブラックラーメン

中華そば並 950円。このラーメンをおかずに白米を食べるそうです。確かにおかずになり得るしょっぱさでした笑。美味しかった。

噂通りかなりしょっぱいですが、疲れた体にはちょうど良い味でした。

👉西町大喜

さらに、「白えび亭」で白えび天ぷらをテイクアウトして、外で軽く食べるのもおすすめです。

白えび天ぷら単品 990円。店内がとても混雑していたのとお腹が膨れてきたので、単品テイクアウトで路面電車を見ながら食べることにしました。

👉白えび亭

富岩運河環水公園|ゆったり散策スポット

午後は富岩運河環水公園へ。

「世界一美しいスターバックス」で有名な場所です。

公園自体も綺麗に整備されていて、散歩するにはちょうど良い広さでした。

外国人観光客も多く、富山の人気スポットのひとつです。

様々な高さの場所から撮ってみましたが、地面から撮ったほうが余計な建物は入らないこの写真が良いなと思いました。スタバはとても混み合っていて、来店は断念しました。

👉【公式】富山県富岩運河環水公園(HP掲載の写真がとても綺麗なのでぜひ見てみてください)

夜は炙庵とやま鮨で締め|落ち着いて富山の寿司を堪能

17時ごろに富山駅周辺へ戻り、少し早めのディナーに向かいました。

当初は「廻転とやま鮨」に行く予定でしたが、かなりの行列だったため断念。

代わりに訪れたのが「炙庵とやま鮨」です。

こちらは回転寿司ではなく、テーブル席で落ち着いて食事ができるスタイルでした。

店内はそれほど混雑しておらず、ゆったりとした空間で食事ができます。

テーブルからタブレット注文します。17時10分くらいでしたが、まだそんなに人はいません。廻転の方は長蛇の列でした。

注文したのは「富山湾十貫」。

綺麗に並べられた寿司は見た目も美しく、ネタの質も申し分ありませんでした。

富山湾十貫 4380円。

さらに、いくらの昆布締め軍艦や、ゆでほたるいかの軍艦も追加。

追加注文。いくら昆布〆軍艦528円(1貫)、ゆでほたるいか軍艦550円(2貫)。

富山ならではのネタをしっかり楽しめました。

結果的に、行列に並ばずに落ち着いて食事できたので、こちらのお店にして正解だったと思います。

👉炙庵 とやま鮨(食べログ)

👉とやま鮨

富山は車移動がおすすめ|アクセスに対する本音

富山駅の「きときと市場 とやマルシェ」。最後にここでお土産を見ました。

今回感じたのは、富山は観光地が点在しているという点です。

周ったのが氷見・高岡・滑川・富山駅と、エリアがバラバラなので、1日で回るなら車移動が良いと感じました。

電車でも行けますが、本数が少ない場所もあるため、計画はしっかり立てた方がいいです。

逆に、時間があって電車移動メインの人はエリアごとに分けて観光するのもありだと思います。

👉とやマルシェ

富山はこんな人におすすめ

  • 寿司や海鮮が好きな人
  • 絶景スポットを巡りたい人
  • 珍しい体験(ホタルイカ)をしたい人
  • 車で自由に旅行したい人

まとめ|富山は日帰りでもかなり楽しめる

今回の富山日帰り旅行は、正直かなり満足度が高かったです。

海鮮・絶景・観光・体験と、すべてバランスよく楽しめました。

片道3時間と少し大変ではありますが、日帰りでも十分楽しめます。

次は冬に寒ブリを食べに、また来たいと思います。

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