【下呂温泉】食べ歩き&足湯まとめ|日帰りで楽しむモデルコース

日常

ゆとゆとです!

2026年4月、下呂温泉に日帰りで行ってきました。

滞在時間は10時〜17時の約7時間。
一人旅でしたが、食べ歩き・足湯・温泉とかなり充実した1日になりました。

👉 下呂温泉の日帰りモデルコース全体はこちら

今回はその中でも、食べ歩きと足湯にフォーカスしてまとめていきます。

下呂温泉の食べ歩き&散策ルート(実体験)

今回の流れはこちら👇

10:30 噴泉地足湯
11:00 なっとく豚フランク(ジャンボ)
11:30 ゆあみ屋(ほんわかプリン)
〜街中散策(かえる神社など)
12:20 小川屋(貸切風呂)
13:30 ビーナスの足湯
13:45 白鷺の足湯
14:10 合掌村
15:10 豆天狗(ラーメン)
16:00 下呂ビール+チョリソーフランク
17:20 帰路

👉 貸切風呂の詳細レビューはこちら

なっとく豚フランク|肉汁あふれる最強の食べ歩き

炭火でフランクを焼いてくれます。
なっとく豚のフランク(ジャンボ)800円。めちゃくちゃ大きいです。

まず食べたのが「なっとく豚」のフランク。

ジャンボサイズ(800円)はとにかく肉肉しくて、噛んだ瞬間に肉汁が溢れます。
空腹状態だったこともあり、一発で満足度が跳ね上がりました。

「これ絶対ビールと合うやつ」と感じて、後半で実際に合わせることに。

チョリソー600円。ジャンボより少し小ぶりです。結構辛い。
地ビール買ってフランク食べながらくいっと。

チョリソー(600円)はやや小ぶりですが、ピリ辛でビールとの相性抜群。

正直、湯上がりにビール+ジャンボフランクが最強ルートだと思いました。

飲んだらクーって唸ってました笑

ゆあみ屋のほんわかプリン|足湯×スイーツが最高すぎる

下呂温泉にプリンが使っています。お湯は少し熱いです。

続いて「ゆあみ屋」のほんわかプリン(420円)。

温泉で温められたプリンという珍しいスタイルで、足湯に入りながら食べられます。

お会計を済ませてから、1つ取ります。
足湯に入りながらいただきます。

ほんのり温かく、なめらかな食感。
甘さも程よくて、歩き疲れた体にちょうどいい一品でした。

温かくてとろとろしています。

足湯×スイーツの組み合わせは想像以上に相性が良く、かなり印象に残っています。

足湯巡り|下呂温泉は足湯だけでも満足度高い

■下呂温泉 噴泉地
飛騨川のすぐ横にあり、景色を楽しみながら入れる足湯。開放感があり一番「下呂温泉らしさ」を感じました。


■鷺の足湯
木の屋根のある落ち着いた雰囲気。ぼんやりするのにちょうどいい場所でした。


■ビーナスの足湯
「ここで足湯?」と思うような少し変わった立地。ちょっとしたネタスポット感あり。


合掌村の中にあります。合掌村は入場料大人820円

■合掌の足湯(合掌村内)
一番熱く感じた足湯。入場料はかかりますが、その分しっかり温まります。

かえる神社|ちょっとした立ち寄りスポット

街中にある小さな神社。

お賽銭を入れると音声が流れるのですが、
うまく入らないと反応しないので注意(笑)

可愛いカエルの置物があり、写真スポットとしても楽しめます。

全体の感想|日帰りでも十分満喫できる温泉街

食べ歩きは全体的に温かいものが多く、満足度はかなり高め。

街はコンパクトにまとまっているので、日帰りでも主要スポットはしっかり回れます。

また、ラーメン屋以外は基本的にキャッシュレス対応していたのも便利でした。

正直レビュー|行く前に知っておきたいこと

良かった点
・足湯だけでもしっかり温まる
・食べ歩きの満足度が高い

微妙だった点
・飲食店は11時オープンが多い

注意点
・坂が多いので歩きやすい靴必須
・ヒールは非推奨
・足湯に入りやすいサンダルがおすすめ

私はPUMAのスポーツサンダルで行きました。

こんな人におすすめ

・一人旅で自由に回りたい人
・カップルでゆっくり過ごしたい人
・食べ歩きを楽しみたい人

まとめ|日帰りでも食べ歩きと足湯で十分楽しめる温泉街

下呂温泉は、

日帰りでも食べ歩きと足湯でしっかり満足できる温泉街でした。

コンパクトにまとまっているので、効率よく回れるのも魅力です。

👉 下呂温泉の日帰りモデルコース全体はこちら

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