【絶景露天風呂・サウナあり】日本海を眺めながら入る「不老ふ死温泉」で“海・空・風”を独り占めしてきた。

サウナ・温泉

ゆとゆとです!

前職のあった岐阜県から、次の職場の青森県へ向かう途中、どうしても立ち寄りたかった温泉がありました。

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それが、青森県深浦町にある「不老ふ死温泉」。

海のすぐ目の前に露天風呂があることで有名な温泉で、今回の青森移動旅でもかなり楽しみにしていた場所です。

黄金崎不老ふ死温泉 | 【公式】不老ふ死温泉|海辺の絶景露天と網元から直接仕入れた海の幸|青森県深浦町
世界自然遺産・白神山地の麓、日本海に沈む夕陽を一望できる景勝地・黄金崎に建つ一軒宿。海岸と一体化した赤褐色の温泉露天風呂を求めて、全国各地から多くの温泉ファンにお越しいただいています。好漁場としても知られる前浜で獲れた海の幸もご堪能ください...

実際に行ってみると、

「海・空・風・温泉」

これら全部を一気に味わえる、とんでもない開放感の温泉でした。

今回は、実際に不老ふ死温泉へ行って感じたことを、サウナも含めて詳しくレビューしていきます。


不老ふ死温泉とは?

青森県深浦町、日本海沿いにある有名な絶景温泉です。

特に有名なのが、海沿いギリギリに作られた露天風呂。

遮るものがほとんどなく、日本海を真正面に眺めながら温泉へ入ることができます。

今回は青森県の滞在先へ向かう途中に立ち寄りました。

秋田港から車で1時間半ほど。

フェリー旅の途中に温泉へ寄れるのも、日本海ルート移動の魅力だと思います。


青森へ向かう途中、「海の露天風呂」に惹かれて向かった

今回の青森移動旅では、

「せっかくなら途中で温泉にも入りたい」

と思っていました。

Googleマップを見ながら探していると、不老ふ死温泉を発見。

もともと旅行プランにも入れていた場所だったので、そのまま向かうことにしました。

オーシャンビュー温泉自体は何度か行ったことがあります。

でも、不老ふ死温泉はレベルが違いました。

ガラス越しでもない。

柵越しでもない。

“海のすぐ横”。

ここまで海が近い露天風呂は初めてでした。

しかも、新館にはサウナもある。

サウナーとしては、これは行かない理由がありませんでした。


到着した瞬間、日本海の開放感に圧倒された

朝9時ごろ到着。

新館前に駐車場があり、そのまま車を停めました。

この日は晴天。

暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい気温でした。

本館のお風呂は9時から利用可能。

新館のサウナは10時開始だったので、まずは本館へ向かいます。

受付はそこまで混雑しておらず、スタッフさんも淡々と丁寧に対応してくれました。


海・空・風・温泉が全部つながる露天風呂

本館内湯で体を洗ったあと、一度服を着て外の露天風呂へ向かいます。

露天風呂は「混浴」と「女湯」に分かれており、男性は混浴側へ。

そして露天風呂へ入った瞬間、

「うわ、すご…」

と声が漏れました。

目の前は完全に日本海。

海との距離は2〜3mほど。

遮るものが本当に何もありません。

海の青。

空の青。

波の白。

雲の白。

それら全部を眺めながら温泉に浸かる感覚は、かなり特別でした。

波の「ざぶん」という音もよく聞こえます。

風も程よく吹いていて、開放感が本当にすごい。

温泉は茶色っぽい色で、少し塩味あり。

硫黄臭さはなく、ほんのり土っぽい香りを感じました。

温度は体感40〜41度くらい。

少し熱めですが、とても気持ちよかったです。


海を見ながら、なんとなく今までを振り返っていた

露天風呂に浸かりながら、

なんとなく今までの仕事のことを考えていました。

派遣薬剤師として色んな土地を移動して、

今回ついに青森へ。

岐阜を離れて、新しい場所でまた働く。

そんなタイミングで、この景色を見ながら温泉へ入っているのが、なんだか不思議でした。

「また頑張ろうかな」

そんな気持ちになれる温泉でした。


新館にはサウナもある。海を見ながら整う時間が最高だった

10時になり、新館へ移動。

ここにはサウナがあります。

正直、

「こんな絶景温泉にサウナまであるの?」

とテンションがかなり上がりました。

サウナ後には水風呂もあります。

そして露天スペースで外気浴。

椅子はありませんでしたが、露天スペースの縁に座り、足湯状態で休憩。

これがめちゃくちゃ良かった。

波音。

海風。

日本海。

全部を感じながら整えます。

3セット入りましたが、ほぼ貸切状態。

最高でした。

青森では後日、十和田湖を水風呂にした大自然サウナにも行ってきました。

十和田湖が水風呂。青森の大自然サウナ「十和田サウナ」が最高だった


休憩中に食べたチョコモナカジャンボが妙に美味かった

風呂とサウナを満喫したあと、新館が開いたタイミングで売店へ。

なぜか急にアイスが食べたくなり、チョコモナカジャンボを購入しました。

温泉後に食べるアイスって、なんでこんなに美味しいんでしょうね。

休憩所からは海も見えます。

外の撮影は禁止なので写真はありませんが、かなり落ち着ける空間でした。


熊注意の看板に東北を感じた

館内にはこんな置物も。

「青森来たな…」

とちょっと感じました笑


不老ふ死温泉の正直レビュー

良かったところ

  • 海・空・風・温泉の一体感がすごい
  • 日本海がとにかく近い
  • 波音が最高
  • サウナ付き
  • 開放感が圧倒的
  • 非日常感が強い

気になったところ

  • 雨の日は魅力半減しそう
  • 都市部からは遠い
  • 施設は少し年季あり
  • 混浴に抵抗ある人はいるかも

ただ、女性はほぼ女湯へ行くと思うので、男性側はそこまで気にしなくて大丈夫そうでした。


不老ふ死温泉はこんな人におすすめ

  • 絶景温泉が好き
  • 海を眺めながら温泉入りたい
  • サウナ好き
  • ドライブ旅好き
  • 一人旅好き
  • 青森・秋田旅行する人
  • 非日常を味わいたい人

まとめ|海・空・風・温泉を全部独り占めできる温泉だった

不老ふ死温泉は、

「海が見える温泉」

ではありませんでした。

“海そのものに浸かっているような感覚”

に近い温泉でした。

海・空・風・温泉。

全部を一気に感じられる、かなり贅沢な場所です。

青森・秋田方面へ旅行するなら、かなりおすすめしたい温泉でした。

青森移動旅では、このあと青森市の老舗寿司屋「三九鮨」にも立ち寄りました。

青森駅近くの老舗寿司屋「三九鮨」で東北の海鮮と地酒を堪能した話

黄金崎不老ふ死温泉 | 【公式】不老ふ死温泉|海辺の絶景露天と網元から直接仕入れた海の幸|青森県深浦町
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