ゆとゆとです!
京都へ花見に出かけた2026年3月27日。
夜は東寺のライトアップへ向かう予定で、その前に京都駅で夕食を取ることにしました。
駅の中を歩いていると、ふと目に入ったのが「おそば処 葵」。
そのとき思い出したのが、昔から気になっていた“にしんそば”でした。
関東にいた頃はあまり食べる機会がなく、そば屋に入っても天ざるそばなど別のメニューを選ぶことが多かった私。
さらに、漫画『NARUTO』で好きなキャラクター・日向ネジの好物がにしんそばだったこともあり、ずっと気になっていた一品でもあります。
今回はようやくそのタイミングが来ました。
冷たいにしんそばとノンアルビールを注文


この日は日中かなり歩いていたので、冷たいものが食べたい気分。
注文したのは「冷やしにしんそば(1,480円)」と「ノンアルコールビール(650円)」です。
普段、そばやうどんをお店で食べるときはざる系を選ぶことが多いので、この日も自然と冷たいメニューに惹かれました。
ノンアルビールを一口飲んでひと息ついたところで、にしんそばが到着。
見た目からして、もう美味しそうでした。
想像以上だった、にしんの甘露煮とそばの相性

まず驚いたのは、そばのコシ。
冷たいそばらしくしっかり締まっていて、喉ごしも良く、それだけでも十分満足できる美味しさでした。
そして主役のにしんの甘露煮。
これが本当に良かったです。
程よい甘さで、身はやわらかく、ふっくら。
ほんのり温かいにしんを冷たいそばと一緒に食べると、麺つゆの塩気と合わさって絶妙なバランスになります。
甘い・しょっぱい・冷たい・やわらかい。
いろいろな要素がまとまっていて、食べ進めるたびに「なんで今まで食べてこなかったんだろう」と少し後悔したほどでした。
京都で食べたからこそ、より印象に残った一杯

にしんそば自体は京都名物として有名ですが、実際に京都駅で食べると特別感があります。
これから東寺の夜桜ライトアップへ向かうというタイミングも良く、
旅先の食事としてとても印象に残る一杯になりました。
観光地で食べる名物料理は“雰囲気込み”で美味しく感じることがありますが、このにしんそばは純粋に味そのものが良かったです。
次は温かいにしんそばも食べてみたい
今回は冷たいにしんそばを選びましたが、食べ終えたあとに思ったのは「次は温かいにしんそばも食べたい」ということ。
にしんの甘露煮は温かい出汁とも相性が良いはず。
今回の体験で、にしんそばそのものがかなり好きになりました。
これから京都に来る機会があれば、また進んで選びたい一品です。
店舗情報
- 店名:おそば処 葵(食べログはこちら)
- 場所:京都駅内
- 訪問日:2026年3月27日
- 注文:冷たいにしんそば(1,480円)
- ドリンク:ノンアルコールビール(650円)

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