ゆとゆとです!
富山県高岡市にある「雨晴海岸(あまはらし海岸)」に行ってきました。
インスタグラムで見かけた、
「海・女岩・立山連峰・電車」が並ぶ景色に惹かれたのがきっかけです。
今回は富山日帰り旅行の途中で立ち寄りました。
天気はあいにくの曇り。
それでも、実際に見てみると不思議と惹き込まれる景色で、かなり印象に残る場所でした。
この記事では、
- 実際の景色
- 駐車場事情
- おすすめ撮影スポット
- 曇りの日のリアルな感想
などを、実体験ベースで紹介していきます。
この記事でわかること
この記事は読むのに6分かかります。
- 雨晴海岸の実際の雰囲気
- 駐車場と混雑状況
- 電車と海を撮影できる場所
- 曇りの日でも楽しめるか
- 道の駅雨晴の様子
雨晴海岸とは?|日本の渚100選にも選ばれた絶景スポット

雨晴海岸は、富山県高岡市にある景勝地です。
「日本の渚100選」にも選ばれており、
- 富山湾
- 女岩
- 立山連峰
- JR氷見線
を一緒に見られる絶景スポットとして有名です。
特に晴れた日は、海越しに立山連峰が綺麗に見えることで知られています。
富山旅行で雨晴海岸に行こうと思った理由

もともとは富山グルメ目的の旅行でした。
ただ、富山を調べていくうちに、
「立山連峰と海の景色がすごい」
「雨晴海岸は一度行った方がいい」
という情報をよく見かけるようになりました。
実際に写真を見ると、関東では見たことのない景色。
海の向こうに雪山が見えるというロケーションがかなり新鮮で、今回の旅行ルートに組み込むことにしました。
駐車場事情|朝8時でも人気だった

到着したのは朝8時ちょうど。
最初は道の駅に近い「西駐車場」に停めようと思ったのですが、すでに満車でした。
そのため、少し離れた「第2駐車場」に移動。
こちらは8時時点では空いており、問題なく駐車できました。
しかも無料です。

第2駐車場から道の駅までは徒歩3分ほど。
ただし、9時頃には周辺駐車場がかなり埋まり始め、軽い渋滞も起きていました。
実際の景色|曇りでも十分感動できた

正直、曇りだったので最初は少し残念でした。
ただ、実際に海岸へ行くと、穏やかな雰囲気と波音がとても心地よく、思わず景色を眺め続けてしまいました。
女岩だけでも独特の存在感があります。
そして、曇り空の中でも立山連峰が少しだけ見えました。
雪が残る山肌がうっすら確認できた瞬間は、かなり感動しました。
海×電車の景色が最高だった


雨晴海岸といえば有名なのが、海沿いを走るJR氷見線。
実際に見ると、海と電車の距離がかなり近く、迫力があります。
電車の本数は思ったより多く、写真も動画も撮影できました。
「海沿いを走るローカル線」というだけでも雰囲気がありますし、そこに女岩と立山連峰が加わることで、かなり特別な景色になっていました。
おすすめ撮影スポット|展望台と浜で印象が変わる
展望台

道の駅雨晴の展望台は、電車と海を一緒に撮るのにおすすめ。
女岩はやや遠く感じますが、全体のバランスが綺麗です。
しかも展望台は24時間開放されています。
道の駅が営業していない時間帯でも利用可能でした。
浜からの撮影

女岩を大きく撮りたいなら、浜側がおすすめ。
ズームすると、女岩と立山連峰を綺麗に撮影できます。
ただし、岩場に近づきすぎる人もいて少し危なく感じました。
撮影時は足元に注意した方がいいと思います。
道の駅雨晴|景色を見ながら休憩できる

道の駅雨晴は、景色を眺めながら休憩できるスポットでした。
木を基調とした落ち着いた雰囲気で、「和」の空気感があります。
外国人観光客も多く、日本らしい景色を楽しんでいる印象でした。

今回は「富山ブラックサイダー」を購入。
醤油っぽい独特の香りがあり、炭酸はかなり強め。
後味には甘いカラメル感が残る、不思議な味でした。
旅先ならではのご当地感があって面白かったです。
正直レビュー|行く前に知っておきたいこと
良かった点
- 曇りでも景色にパワーを感じた
- 海と電車の組み合わせが綺麗
- 波音が心地よく癒される
- 女岩の存在感がすごい
微妙だった点
- 曇りで立山連峰が完全には見えなかった
- 朝は少し逆光気味だった
次回は順光になる昼頃にも行ってみたいと思いました。
注意点
- 駐車場はかなり混雑する
- 朝早めがおすすめ
- 車が停められない場合は電車移動も検討あり
雨晴海岸はこんな人におすすめ
- 写真好き
- 一人旅
- ドライブ好き
- 鉄道好き
- パワースポット巡りが好きな人
カップルや夫婦で来ている方もかなり多かったです。
まとめ|曇りでも十分感動できる景色だった

雨晴海岸は、
曇りでも十分感動できる絶景スポットでした。
晴れの日の立山連峰はもちろん素晴らしいと思います。
でも今回のように曇りでも、
- 波音
- 海の空気
- 女岩
- 電車
これらが合わさることで、独特の魅力を感じました。
次は晴天の日、そして順光になる昼の時間帯にも訪れてみたいと思います。


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