【富山グルメ】氷見漁港市場食堂で「氷見浜丼」を食べてきた|朝から贅沢すぎる海鮮朝食だった

薬剤師

ゆとゆとです!

富山県氷見市にある「氷見漁港市場食堂」に行ってきました。

👉氷見 魚市場食堂(食べログ)

SNSなどで
「氷見の海鮮は別次元」
という言葉をよく見かけており、海鮮好きとしてはずっと気になっていた場所です。

今回は富山日帰り旅行の朝食として訪問。

実際に食べてみると、

  • 新鮮な海鮮
  • 温かい漁師汁
  • 白えびコロッケ

どれも満足度が高く、
“富山旅行の朝を最高にスタートできる海鮮朝食”でした。

この記事でわかること

この記事は読むのに約6分かかります

  • 氷見漁港市場食堂の混雑状況
  • 整理券システム
  • 氷見浜丼の感想
  • 白えびコロッケの味
  • 朝何時に行けばいいか

氷見漁港市場食堂とは?

階段を上がったところに券売機があり、整理券を取ります。

訪問日は2026年4月30日。

朝6時ごろに到着しました。

今回訪れたのは、氷見漁港近くにある「氷見漁港市場食堂」

富山湾で獲れた新鮮な魚を朝から楽しめる人気店です。

朝6時から整理券が配布されるスタイルで、観光客にもかなり人気があるようでした。

なぜ氷見に来たのか|富山の海鮮を食べてみたかった

今回の富山旅行では、海鮮をかなり楽しみにしていました。

SNSなどで、

「氷見の海鮮はレベルが違う」

という投稿を見かけることが多く、実際に食べてみたいと思ったのがきっかけです。

また、日帰り旅行だったため、

  • 朝早くから営業している
  • その後の予定を立てやすい

という点でもかなり魅力的でした。

朝から市場で海鮮を食べるという体験自体にもワクワク感がありました。

朝6時到着でも人気|整理券システムに注意

入り口の階段を上がって、すぐにある券売機で整理券を取ります。

朝6時に到着。

駐車場はすでに6割ほど埋まっていました。

ただ、店前に長蛇の列ができているわけではありません。

理由は、整理券制だからです。

整理券を受け取った後は、市場を上から見学できます。

普段見ることのない市場の雰囲気や、活気あるやり取りを見ることができ、待ち時間もあっという間でした。

ちなみに自分は21番で、2巡目でした。

1巡目を狙うなら、5時30分くらいには到着した方がいいかもしれません。

店内の雰囲気|一人でも入りやすかった

席にはカセットコンロが設置されていました。そのあと、セットの漁師汁が来ました。

店内は19テーブルほどあるようで、かなり広め。

ただ、朝から満席でした。

他県ナンバーの車もかなり多く、観光客が中心の印象です。

一人のお客さんも何人かいたので、ひとり旅でも入りやすい雰囲気でした。

相席になることもありませんでした。

注文したのは「氷見浜丼」と「白えびコロッケ」

今回注文したのはこちら。

  • 氷見浜丼(やわやわ盛り)2580円
  • 白えびコロッケ 880円

さらに、セットで漁師汁も付いてきます。

朝食としてはかなり贅沢な価格帯ですが、富山旅行ということで思い切って注文しました。

第一印象|刺身の多さに驚いた

氷見浜丼やわやわ盛り(並盛)。

着丼してまず驚いたのが、刺身の量。

器いっぱいに敷き詰められていて、かなり迫力があります。

しかも、ただ派手なだけではなく、綺麗さも感じました。

炙りが入っていたり、一手間加えられている感じもあり、“市場飯”っぽさも感じます。

氷見浜丼を実食|弾力がすごい

実際に食べてみると、まず感じたのは魚の弾力。

水っぽさが全くありません。

脂は控えめですが、魚そのものの味をしっかり感じられます。

特に美味しかったのは「ガンド」

ガンド(ガンドぶり)

特に印象に残ったのは「ガンド」

ぶりの若魚らしく、初めて食べました。

脂はぶりより控えめで、かなりさっぱり。

朝に食べる海鮮としてはちょうど良いと感じました。

ご飯は酢飯ではなく白米

※ここに丼の断面やご飯が見える写真

海鮮丼のご飯は酢飯ではなく白米でした。

個人的には、魚の味をしっかり感じやすくて良かったです。

海鮮丼・漁師汁・コロッケを食べると、お腹は6〜7割ほど埋まりました。

朝食としてはかなり満足感があります。

白えびコロッケが美味しかった

白えびコロッケは、かなりほくほく系。

断面を見ると白えびがたくさん入っています。

コロッケの断面。白えびの頭など、思った以上に白エビが入っています。

香ばしさは控えめですが、ほんのり海老の香りがして、海鮮丼との相性もかなり良かったです。

富山らしさを感じる一品でした。

漁師汁で体が温まる

漁師汁。

セットの漁師汁もかなり良かったです。

白味噌ベースで、味付けはシンプル。

ただ、つみれの魚感がかなり強く、存在感があります。

土鍋で提供されるので冷めにくく、朝の冷えた体をしっかり温めてくれました。

4月下旬でも朝は10度くらいでかなりひんやりしていたので、これは嬉しかったです。

市場の雰囲気も楽しい

市場のすぐ近くには富山湾が広がっています。

朝のひんやりした空気と市場の活気が合わさって、かなり旅行感がありました。

競りをしていたわけではありませんが、市場の人たちのやり取りを見ているだけでも面白かったです。

正直レビュー|値段は高い。でも満足感はある

良かった点

  • 朝から新鮮な海鮮が食べられる
  • 市場の雰囲気が良い
  • 漁師汁で温まる
  • 一人でも入りやすい

微妙だった点

正直、価格は高めです。

海鮮丼とコロッケで3300円ほど。

朝食としてはかなり贅沢だと思います。

ただ、旅行中の特別な朝ごはんとしては満足感が高かったです。

注意点

キャッシュレスにも対応。クレジットタッチ決済もできます。
  • 朝早め推奨
  • 整理券制
  • 人気時間帯はかなり混む可能性あり
  • クレジットカード・電子マネー利用可能

氷見漁港市場食堂はこんな人におすすめ

  • 富山観光する人
  • 海鮮好き
  • 朝活したい人
  • 一人旅
  • ドライブ旅

まとめ|富山旅行の朝を最高にスタートできる海鮮朝食だった

氷見漁港市場食堂は、

富山旅行の朝を最高にスタートできる海鮮朝食”でした。

新鮮な魚の弾力、温かい漁師汁、市場の空気感。

全部含めて「富山に来た」という実感を味わえる場所だったと思います。

次は冬の寒ブリシーズンにも来てみたいです。

👉氷見 魚市場食堂(食べログ)

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