この記事でわかること
・岐阜から青森まで車とフェリーで移動した1日目の流れ
・新日本海フェリー「ゆうかり」のリアルな感想
・長野の人気日本酒「信州亀齢」の蔵元訪問
・新潟港からフェリーに乗る流れ
・長距離車移動のリアルな疲労感
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ついに青森へ向けて出発しました
ゆとゆとです!
前回の記事で、「次の派遣先が青森県に決まった」と書きました。

今回は、実際に岐阜から青森へ向かった移動旅1日目です。
移動は合計3日間。
今回はその初日になります。
移動手段は、愛車のアウディA4とフェリー。
青森県内まで車を持っていきたかったため、今回は長距離ドライブ+フェリー移動を選択しました。


岐阜を離れる時、少し寂しかった
出発は午前11時30分。
出発前に、22ヶ月お世話になった薬局へ最後の挨拶に行きました。
そこで改めて、
「ああ、本当に岐阜を離れるんだな」
と実感しました。
もちろん、もう二度と来ないわけではありません。
「また来ます」。そんな感覚です。
でも、それでもやっぱり少し寂しかったですね。
荷物を積み込んだ車を見ると、
「もうここには戻らないんだな」
という実感も湧いてきました。
ただ、不安よりワクワクの方が圧倒的に強かったです。
不安1:ワクワク9くらい。
「さあ、次は青森だ」
そんな気持ちでした。
まず向かったのは長野県上田市
今回どうしても寄りたかった場所があります。
長野県上田市の「岡崎酒造」です。
目的はもちろん、日本酒「信州亀齢」。
私が一番好きな日本酒です。
5年前に初めて飲んだ時、本当に衝撃を受けました。
ただ、最近は人気が凄すぎて全然買えません笑
オンラインでもほぼ在庫なし。
都内の特約店でもなかなか見かけません。
だから今回、
「途中で寄れるなら絶対に行こう」
と決めていました。


信州亀齢は1人1本になっていました
実際に行ってみると、蔵元販売は「1人1本」制限になっていました。
人気の凄さを改めて実感しました。
今回購入した信州亀齢は、実家へ郵送。
家族と飲もうと思っています。
岡崎酒造の前の通りは、和風でかなり落ち着いた雰囲気。
山の景色も相まって、とてものどかでした。
岐阜を離れた寂しさを少し感じながら、その近くでソフトクリームを食べて休憩していました。

新潟港へ向けてさらに北上
その後はひたすら新潟へ向けてドライブ。
この日はソフトクリーム以外何も食べていなかったので、かなり空腹でした。
新潟港への到着は20時30分頃。
フェリーの集合時間は21時30分だったため、少し時間がありました。
そこで向かったのがスシロー。
理由はかなり単純です笑。
スシローの特典「まいど盛り」を使い切りたかったから。
この日は、
・いくら1皿
・まいど盛り
を食べました。
長時間ドライブ後の寿司、普通に美味しかったです。

新日本海フェリー「ゆうかり」に乗船
今回利用したのは、新日本海フェリー「ゆうかり」。
22時30分出航です。
夜のフェリー乗船は初めてだったので、かなりワクワクしていました。
車の乗船方法はシンプル。
係員の指示に従って、そのままフェリー内部へ進んでいきます。
巨大な船へ車で乗り込む瞬間は、かなり非日常感がありました。

今回は個室「ステートBツイン」
今回予約したのは個室タイプの「ステートBツイン」。
想像以上に快適でした。
部屋は十分広く、かなり落ち着けます。
しかも驚いたのが、ネットが普通に繋がること。
以前利用した太平洋フェリーはほぼ圏外状態だったので、これはかなり快適でした。
Wi-Fiも問題なく利用できました。

フェリーの大浴場とサウナが快適すぎた
長時間運転後、一番ありがたかったのが大浴場。
しっかり汗を流してさっぱりできました。
さらに、大浴場内にはミストサウナもあります。
水風呂はありませんでしたが、しっかり温まることはできます。
「移動」なのにサウナに入れるの、かなり贅沢でした。
夜の海は何も見えなかった
ただ、夜出航だったため海の景色は全く見えませんでした。
外は真っ暗。本当に何も見えない。
だから今回は景色を楽しむというより、
「船旅の雰囲気」
を楽しむ感じでした。
その後は部屋に戻り就寝。
揺れもほとんど感じず、かなり快適でした。
秋田港到着が朝5時だったため4時起きでしたが、正直もっと寝ていたかったです笑。
正直レビュー|かなり快適な移動だった
正直、9時間の長距離ドライブはかなり疲れました。
でも、その疲れをフェリーでしっかりリセットできた感覚があります。
特に良かったのは、
・大浴場
・ネット環境
・個室の快適さ
この3つ。
車+人+個室で16200円でしたが、個人的にはかなり安く感じました。
まとめ|移動なのに旅感が強い1日目でした
今回の1日目は、
・長野で信州亀齢を購入
・新潟までロングドライブ
・新日本海フェリー乗船
というかなり濃い移動日になりました。
単なる「引っ越し移動」ではなく、旅感もかなり強かったです。
そして次回はいよいよ秋田上陸。青森市の宿泊先の道中で行った、
・不老不死温泉
・道の駅ふかうら
・青森の寿司
など、さらに東北感が強くなっていきます。
続きもまた書いていきます。




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