岐阜から青森へ。秋田上陸と不老不死温泉、日本海を満喫した2日目

日常

この記事でわかること

・新日本海フェリーで秋田へ上陸したリアル
・日本海沿いを北上するドライブ旅の雰囲気
・不老ふ死温泉のリアルな感想
・道の駅ふかうらで食べた「するめいか寿し」
・青森市の老舗寿司屋「三九鮨」の魅力

この記事は読むのに約8分かかります

秋田港へ到着。ついに東北へ

ゆとゆとです!

岐阜から青森へ向かう移動旅の1日目が終わり、2日目について記事にまとめました。

岐阜から青森へ。信州亀齢とフェリー旅を楽しみながら北へ向かった1日目
この記事でわかること・岐阜から青森まで車とフェリーで移動した1日目の流れ・新日本海フェリー「ゆうかり」のリアルな感想・長野の人気日本酒「信州亀齢」の蔵元訪問・新潟港からフェリーに乗る流れ・長距離車移動のリアルな疲労感この記事は読むのに約7分...

前日の夜、新日本海フェリー「ゆうかり」に乗船し、朝5時に秋田港へ到着しました。

起床は朝4時。

眠かったですが、起きて本当に良かったです。

朝日に照らされた日本海が本当に綺麗でした。

夜は真っ暗で何も見えなかった海が、朝になると全く違う景色に変わっていました。

「やっと海を眺められた」

そんな感覚でした。

秋田港上陸直前の朝日。

秋田の空気は少しひんやりしていた

フェリーを降りると、空気が少しひんやりしていました。

ただ、「東北に来た!」という感覚はまだそこまで強くありません。

最近の朝も涼しかったので、気温的にはそこまで違和感はありませんでした。

ただ、山の多さはかなり感じました。

港では、同じく下船した人たちが朝日に照らされたフェリーを見ていました。

それぞれが自分の目的地へ向かっていく感じがして、なんだか旅情がありました。

私もその1人です。

不老ふ死温泉へ向かう前に筋トレ

実はこの日、不老ふ死温泉の営業開始まで少し時間がありました。

そこで向かったのが、

「エニタイムフィットネス秋田新国道店」。

前日ずっと運転だったこともあり、身体を少し動かしたかったんですよね。

最近は送別会などで運動不足気味だったこともあり、ちょうどいいタイミングでした。

エニタイムフィットネスは全国どこでも利用できるので、全国派遣薬剤師との相性が本当に良いです。

朝早い時間にも関わらず、多くの人がすでにトレーニングしていました。

運動が習慣化している人って、全国どこでも朝から動いているんだなあと少し感動しました笑。

エニタイムフィットネス秋田新国道店

日本海を眺めながら北上ドライブ

筋トレ後はいよいよ青森方面へ北上。

この日の日本海側ドライブ、本当に最高でした。

ずっと絶景。

晴れた海って、本当に感動します。

太平洋側とはまた違って、

・岩
・小島
・日本海

の組み合わせが本当に綺麗。

景色に飽きることは全くありませんでした。

移動そのものが観光になる。

これが全国派遣薬剤師の好きなところでもあります。

助手席にいてくれるタコチュが日本海を見ています。

不老不死温泉が想像以上だった

今回かなり楽しみにしていたのが「不老不死温泉」

👉不老不死温泉HP

絶景露天風呂があることで有名な温泉です。

さらに、新館にはサウナもあるということでかなり気になっていました。

実際に行ってみると…

露天風呂、本当に海が目の前でした。

「近っ!」

と思わず声が出そうになるレベル。

体感ですが、海まで1〜2mくらいしかないんじゃないかと思うほど。

遮るものが何もありません。

露天風呂の目の前に日本海という抜群のロケーションです。

波の音と鳥の声しか聞こえない

露天風呂は黄土色のお湯。

少し塩味があります。

温度は40度くらいでちょうど良い感じ。

露天風呂に浸かると、

・波の音
・鳥の声

がはっきり聞こえます。

硫黄臭のような強いクセはなく、入りやすい温泉でした。

そして何より、

「ここでしか味わえない感」

が本当に強かったです。

今まで海沿いの露天風呂には入ったことがありますが、ここまで海との距離が近い露天風呂は初めてでした。

ちなみに本館露天風呂の場合、男性は「混浴」に入ります。

女性専用露天もあり、女性は女性専用か混浴のどちらかに入れます。

サウナからの日本海も最高だった

新館側にはサウナもあります。

利用者は少なく、この日はほぼ貸切状態。

サウナ後に見る日本海がまた最高でした。

絶景+サウナが好きな人にはかなり刺さると思います。

新館前の看板。

道の駅ふかうらで「するめいか寿し」

秋田を出発してから6時間ほど。

この日ほぼ何も食べていなかったため、小腹が空いてきました。

そこで立ち寄ったのが「道の駅ふかうら」。

👉道の駅ふかうらHP

看板がイカだったので、

「これはイカが美味いだろう」

と思って立ち寄りました笑。

購入したのは、

「するめいか寿し」。

価格は700円。

スルメイカ寿し。スルメイカの中にもち米の酢飯と漬物が入っています。

江戸前寿司とは全く違う面白さ

この「するめいか寿し」がかなり美味しかった。

ゆでたスルメイカの中に、

・もち米の鮨飯
・漬物

が入っています。

江戸前寿司とは全く違うタイプのお寿司。

でもこれが本当に美味しい。

日本海を見ながら食べるとさらに美味しく感じました。

椅子とテーブルもあり、海を眺めながらゆっくり食事できます。

日本海を見ながら食事ができました。

夜は青森市の老舗寿司屋「三九鮨」

この日の宿は青森市。

夜はインスタグラムで見つけた「三九鮨」へ行きました。

人気のお店のようで予約必須。

店内はかなりレトロです。

ブラウン管っぽいテレビ、小上がり席。

昭和感のある昔ながらのお寿司屋さんという雰囲気でした。

ご主人は調理に集中。

奥さんが接客を回していました。

三九鮨 外観。

青森の海鮮はやっぱり強かった

ウニ・サバ・筋子の3種巻き

今回食べたのは、

・もずく酢
・じゅんさい
・イカの塩辛
・ウニ・サバ・筋子の3種巻き
・刺身盛り合わせ
・日本酒数種類

など。

東北のもずくは細くてシャキシャキ。

筋子巻きも最高。

そしてやっぱりウニが強かったです。

青森では6〜8月頃にウニがかなり良い時期になるそうで、比較的手頃に楽しめるのが魅力でした。

じゅんさいを普通におつまみで食べられるのも嬉しかったですね。

店内で隣にいた観光客の方、地元の方と仲良くお話しできて楽しいひと時を過ごしました。

じゅんさい酢。300円でじゅんさいが食べられます。

日本海ドライブは想像以上に楽しかった

この日は12時間近く移動していましたが、不思議と疲労感はそこまでありませんでした。

景色が本当に綺麗だったんですよね。

休憩しながら、

・海を見る
・温泉入る
・美味しいもの食べる

これだけでかなりリフレッシュできます。

一人移動も全然辛くありません。

むしろ楽しかったです。

まとめ|東北の旅感が一気に強くなった2日目

2日目は、

・秋田上陸
・日本海ドライブ
・不老ふ死温泉
・青森寿司

と、かなり東北感が強い1日でした。

特に不老ふ死温泉は、

「ここでしか味わえない景色」

が本当に印象的でした。

そして次回はいよいよ、

・八戸
・漬け丼
・せんべい汁
・青森勤務開始

へ進んでいきます。

青森生活編もこれからどんどん書いていこうと思います。

1日目はこちらから👇

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