この記事は約5分で読めます。
この記事でわかること
- 下呂温泉を日帰りで満喫するモデルコース
- 実際に回った観光・食べ歩き・温泉スポット
- 貸切風呂のリアルな感想
- 日帰りで楽しむコツと注意点
今回は、貸切風呂・食べ歩き・観光を1日で効率よく回るプランです。
【日帰り】下呂温泉モデルコース|食べ歩き・貸切風呂・観光を満喫した1日


ゆとゆとです!
2026年4月29日に、岐阜駅から特急ひだを使って下呂温泉へ日帰り旅行に行ってきました。
結論から言うと、下呂温泉は日帰りでも十分満喫できる温泉地でした。
特に印象に残ったのは、小川屋の貸切風呂。短時間でもしっかり温泉を楽しめて、かなり満足度の高い体験でした。
下呂温泉 日帰りモデルコース(実際の流れ)

今回の1日の流れはこちらです。
- 09:03 岐阜駅出発(特急ひだ・指定席)
- 10:15 下呂駅到着
- 10:30 噴泉地の足湯
- 11:10 なっとく豚フランク
- 11:30 ゆあみ屋のほんわかプリン
- 11:50 かえる神社
- 12:00 白鷺の足湯
- 12:30 小川屋 貸切風呂
- 13:40 ビーナスの足湯
- 14:10 合掌村
- 15:10 飛騨高山ラーメン
- 15:30 チョリソーフランク+下呂ビール
- 〜17:22 散策・お土産
徒歩で回れる範囲にまとまっているので、移動もかなり楽でした。
下呂温泉は食べ歩きが楽しい|コンパクトで回りやすい

下呂温泉は街自体がコンパクトにまとまっていて、徒歩で十分回れます。
特に印象的だったのが食べ歩きの充実度です。
まず食べたのが「なっとく豚のジャンボフランク(800円)」。
納豆を食べて育った豚ということで、旨味がしっかりしていて食べ応えがありました。

さらに、ゆあみ屋では足湯に浸かりながら「ほんわかプリン」をいただきました。
温泉地ならではの体験で、これだけでも来る価値あるなと思えるレベルでした。
今回のメインは小川屋の貸切風呂

今回の旅で一番良かったのは、小川屋の貸切風呂です。
12:30から45分間、「瑠璃」という貸切風呂を利用しました。
正直、45分は短いかなと思っていましたが、実際に入ってみるとちょうど良い時間でした。
体もしっかり温まり、肌もツルツルになり、かなり満足度が高かったです。
日帰りでも、温泉を独り占めできる贅沢感はかなり大きな価値があると感じました。
温泉手形で複数回るよりも、貸切風呂でしっかり入るのもアリだと思います。
観光スポットも充実|合掌村と足湯巡り

下呂温泉では、観光スポットもいくつか回りました。
合掌村では、合掌造りの建物と自然を楽しみつつ、足湯にも入ることができます。


中でも「合掌の足湯」はかなり熱めで、しっかり温まりました。
また、街中にも複数の足湯があり、それぞれ温度や雰囲気が違うのも面白かったです。
締めは飛騨高山ラーメンと下呂ビール

最後は「豆天狗」さんで飛騨高山ラーメンをいただきました。
魚介と鶏の出汁が効いたあっさり系で、細ちぢれ麺との相性も良く、とても食べやすかったです。

その後、チョリソーフランクと下呂麦酒(地ビール)で軽く締め。
温泉街らしいゆったりした時間を楽しめました。
日帰りで感じたメリット・デメリット
良かった点
- 街がコンパクトで回りやすい
- 食べ歩きが充実している
- キャッシュレス対応が多い
- 日帰りでも十分楽しめる
気になった点
- 坂道が多く、歩きやすい靴必須
- 日帰りで温泉手形は少しハード
- ヒールは危険(実際に転倒している人がいた)
下呂温泉はこんな人におすすめ

- カップル・夫婦でのんびり旅行したい人
- 温泉街をゆっくり散策したい人
- 食べ歩きが好きな人
- 日帰り旅行で満足したい人
今回は一人旅でしたが、カップルや夫婦で来るとさらに満足度が高いと思います。
まとめ|下呂温泉は日帰りでもしっかり楽しめる

今回の旅を通して感じたのは、下呂温泉は日帰りでも十分満足できる温泉地だということです。
貸切風呂・食べ歩き・観光をバランスよく組み合わせれば、1日でしっかり楽しめます。
ただし、ゆっくり温泉巡りをしたい場合は宿泊もおすすめです。
用途に合わせて楽しみ方を選べるのも、下呂温泉の魅力だと思います。

コメント